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<釧路市動物園>オタリア「おんつ」死ぬ(毎日新聞)

 北海道の釧路市動物園(山口良雄園長)のオタリア「おんつ」(雄)が死んだ。死因は不明。オタリアの寿命は25~30歳とみられるが、おんつは推定19歳の若さ。先月には新たに子供の雌が仲間入りし、数年後の繁殖が期待されていただけに、関係者は肩を落としている。

 91年11月、南米ウルグアイから来園。北海道弁で雄を意味する「おんた」から飼育員が命名した。96年以降は雄3頭、雌5頭の父親となる頼もしさで、大きい体の割に人を威嚇することもなく、子の面倒も見る気のいい性格だったという。

 先月下旬から食欲が落ち始め、麻酔をかけて検査を実施。結果判明を待って治療を始める予定だったが21日朝、死んでいるのが発見された。体長約2メートル、体重260.8キロ。

 08年末時点で国内には雄18頭、雌53頭のオタリアが飼育されているが、雄1頭が複数の雌とハーレムを作るため、雄は貴重な存在。これで同園のオタリアは雌3頭だけになった。【山田泰雄】

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国会運営「なめられっぱなしだ!」 自民、副幹事長から執行部に厳しい声 (産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長と川崎二郎国対委員長は19日、党本部に副幹事長を緊急招集し、平成22年度予算案をめぐる国会対応をめぐり意見交換した。予算案の年度内成立が確実な情勢の中で、党内では国会運営への不満が渦巻いており、各派閥代表である副幹事長に「ご相談」を持ちかけ、ガス抜きを図ったようだ。

 会合で、大島、川崎両氏は、衆院予算委員会で要求している「政治とカネ」をめぐる証人喚問や参考人招致を与党側が応じなければ、22日から審議拒否を検討する考えを表明。副幹事長からは「与党になめられっぱなしのまま予算案の衆院通過を許してはならない」など厳しい声が相次ぎ、最終的に予算案の年度内成立が決定的となる3月2日までの衆院通過を阻止していくことで一致した。

 だが、審議拒否は「委員会に参加して追及した方がダメージは大きい」(柴山昌彦衆院議員)と否定的な声が続出。与党に譲歩を引き出す材料さえ見つけられない国対幹部の無策ぶりに批判の声は相次ぎ、ある副幹事長は「どこまでもなめられっぱなしだ」と吐き捨てた。(水内茂幸)

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ゆるキャラ「江姫」苦戦(産経新聞)

 来年のNHK大河ドラマの主人公で浅井3姉妹の末っ子、江(ごう)のゆるキャラ「江姫」の人気が振るわず、思わぬ苦戦を強いられている。

 滋賀県長浜市の住民による出資会社「まちづくり湖北」などが考案。江姫は平成20年誕生の長女「茶々姫」に続き、次女「初姫」とともに昨年登場した。

 しかし3人そろっての出演は過去14回にとどまり、江姫単独の出演依頼はゼロという。同社の担当者は「注目度は高いはずなのに」と首をかしげている。

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住宅火災で7歳男児死亡 大阪・松原(産経新聞)

 21日午後4時5分ごろ、大阪府松原市河合の木材加工業、小谷正司さん(47)方から出火、鉄骨3階建ての作業場兼住宅延べ約460平方メートルのうち、3階の住居部分約130平方メートルが焼けた。和室から長男、龍司君(7)が救助され、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。小谷さんは煙を吸い込んで軽症。

 松原署によると、台所付近が激しく燃えているといい、同署で出火原因を調べている。

 小谷さん方は妻(45)と長女(9)の4人暮らし。出火当時、長女は外出中、小谷さんと妻は就寝中で、煙に気付いて避難したという。

 現場は近鉄南大阪線布忍(ぬのせ)駅の南約1キロの住宅街。

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長岡宮跡でよろいの部品=200年間、皇室伝来か-京都(時事通信)

 京都府向日市の長岡宮(784~794年)跡で、皇居に当たる内裏跡から、よろいの部品「小札(こざね)」27枚分が出土したと、向日市埋蔵文化財センターが18日、発表した。作られた時期は一様ではなく、古墳時代後期(6世紀末)以降、8世紀末までの間とみられる。
 同センターは桓武天皇が権威を示すため、約200年前の旧式から最新式まで、最高級の武具を保有していたとみている。
 同センターによると、日本古代の内裏跡からこうした武具が見つかったのは初めて。
 小札は短冊形の薄い鉄板で、小さな穴を開け革でとじ合わせて、よろいとして使われた。出土したのは最大で長さ約9センチ、幅約2センチ、厚さ約2ミリ。形状などを他の出土例と比較すると、製作時期は4期に分類でき、藤ノ木古墳(奈良県斑鳩町)の副葬品や正倉院宝物と類似する小札も含まれているという。
 平安京への遷都のため、内裏脇殿の基壇外周の石を抜き取ったとみられる穴から、まとまって見つかった。同センターは何らかの祭祀(さいし)的な行為で埋められたとみている。
 小札は19日から4月25日まで、同市文化資料館で一般公開される。 

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<将棋>王将戦第4局開幕 先手の羽生が角道を開ける(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)が17日、松江市のホテル一畑で始まった。

 午前8時48分、宍道湖を望む対局場に久保が姿を見せ、4分後に羽生が入室。午前9時、立会の井上慶太八段が「定刻になりましたのでよろしくお願いします」と告げると、先手番の羽生が7六歩と角道を開け、熱戦の火ぶたを切った。【澤木政輝】

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治療日数を約3倍に水増し 詐欺容疑で柔道整復師ら再逮捕 (産経新聞)

 柔道整復師らが通院日数を水増しして、損害保険会社から交通事故の治療費をだまし取っていた詐欺事件で、警視庁交通捜査課などは、詐欺の疑いで、柔道整復師、水合修(41)=東京都品川区西品川=と会社役員、小山寿彦(44)=港区港南=の両容疑者を再逮捕した。同課によると、水合容疑者は容疑を認め、小山容疑者は否認している。

 逮捕容疑は、平成17年11月から19年1月にかけ、小山容疑者が約40回しか治療を受けていないのに、約130回治療したとする虚偽の施術費明細書などを損害保険会社に送付し、治療費や慰謝料として計約160万円を指定口座に入金させ、だまし取ったとしている。

 同課によると、小山容疑者は17年8月に千代田区内で交通事故に遭い、首を痛めたとして治療に通っていたが、警視庁はこの事故を把握していないという。水合容疑者は「数年前からやっていた」と供述しており、同課は水合容疑者らが同様の手口で数百万円をだまし取ったとみて、詳しく調べている。

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雑記帳 飼育員モデル「マルヤマン」CD発売 円山動物園(毎日新聞)

 札幌市円山動物園の飼育員をモデルにした動物を愛するキャラクター「マルヤマン」のテーマソングを収録したCDが17日、土産物店など道内限定で発売された。価格は800円。

 円谷(つぶらや)満(みつる)という名前の50歳。「シーク・イン!」と叫ぶと、緑の作業服にゴム長姿のマルヤマンになる。昨年4月から動物を解説する園内の看板に登場、Tシャツなど関連グッズも販売され人気上昇中だ。

 太いまゆ毛のいかつい顔で、時々子供に泣かれてしまう「キモカワキャラ」。歌詞には動物を愛する熱い思いを込めており、関係者は「動物園人気をさらに過熱させたい」と願っている。【仲田力行】

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<東北大>学長の過去の論文に不正…教授らが告発文書(毎日新聞)

 東北大の井上明久学長の過去の論文に不正があったとして、同大の教授ら4人が12日、日本学術振興会に告発文書を提出した。同じ趣旨の告発を受け審査した同大と論文を掲載した日本金属学会はともに疑惑を否定している。

 告発したのは日野秀逸同大名誉教授ら。文部科学省で会見した同大大学院経済学研究科の大村泉教授らによると、不正があるとした論文は、93~07年に日本金属学会の英字誌に掲載された金属ガラスの作成に関する7本。異なる材料からガラス状の物質を作成した証拠とする二つのエックス線解析が酷似しており、実験データの使い回しの疑いがあると主張。同振興会に解明を求めた。

 同大は「すでに学術的な審査を経て論文の正当さは明らかになっている。告発を重ねられてもコメントはない。今後も学術的な慎重な対応を求めたい」とした。同振興会は今後、告発の受理を検討するとしている。【関東晋慈】

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枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任-首相指示(時事通信)

 平野博文官房長官は12日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相が枝野幸男行政刷新担当相に辞令を交付した際、法令解釈の事務も担当するよう指示したことを明らかにした。
 平野氏は「国会での答弁を含めての担当という理解でいい。(枝野氏は)民主党憲法調査会(会長の経験)や、弁護士であることも含めて一番適任ではないか」と述べた。
 従来、政府は法令解釈を担当する特定の大臣は置いておらず、憲法解釈などは内閣法制局長官が国会答弁していた。今国会から、閣僚と同様に答弁できる政府特別補佐人から法制局長官を外したため、主に平野氏が答弁するようになったが、言葉に詰まる場面もあった。 

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山本病院事件、専門医は用いない「無謀な手術法」(読売新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(解散)で2006年、肝臓の腫瘍(しゅよう)摘出手術を受けた男性(当時51歳)が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された元理事長の山本文夫被告(52)(詐欺罪で実刑判決を受け控訴中)らが、男性に対し、背中側にあった腫瘍を、胸部を縦横約15センチずつ開き切除する方法で執刀していたことがわかった。

 専門医なら使わない手術法だといい、県警は、知識と経験がない山本被告らの手術の実態解明を進める。

 捜査関係者によると、男性の肝臓の腫瘍は肝静脈や大動脈など、重要な血管が近くを通る右脇腹の背中側にあり、肝臓手術で最も難易度が高いとされる。

 専門医によると、背中側に腫瘍がある場合は、胸から下腹部にかけて大きく開腹。その後、肝臓を裏返して腫瘍を切除する「脱転法」を用いるという。

 しかし、同病院の看護師らの証言では、山本被告らは胸だけを開き、十分に止血しないまま肝臓を胸側から切り進んで、背中側の腫瘍を切除。この方法について、専門医は「あまりにも無謀なやり方だ」と驚く。

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支持率「気にしない」=自民総裁(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は8日、岐阜市内で記者会見し、報道各社の世論調査で同党の支持率が伸び悩んでいることについて「細川政権の時も(再び)政権を取るまでなかなか支持率は回復しなかった。過度に気にする必要はない」と述べた。
 谷垣氏は、夏の参院選比例代表での投票先として、民主党と自民党の差が縮まった調査結果もあるとした上で、「トレンドは少しずつそういうところに出ている」とも指摘した。 

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日本ビクター、海外事業で不適切会計(読売新聞)

 東証1部上場の音響機器メーカー「JVC・ケンウッド・ホールディングス」(横浜市)は8日、傘下の日本ビクターの海外事業で不適切な会計処理が判明し、2005年3月期以降の5年間について、JVC・ケンウッドと日本ビクターの決算を訂正すると発表した。

 訂正される損失額は約170億円に上る。証券取引等監視委員会は、有価証券報告書などに虚偽の記載があったとして、金融商品取引法に基づき、課徴金を科すよう金融庁に勧告する方針。

 JVC・ケンウッドは09年9月中間期決算で、欧州での事業縮小に伴う損失として、76億円を計上した。しかし、監視委が昨年12月、同社への調査に着手すると、同社は1月4日、弁護士ら外部の専門家らによる調査委員会を設置して再検討を開始。その結果、スペインやドイツにある日本ビクターの販売子会社で未計上の販売促進費や、回収不能の販売代金が見つかり、不適切な会計処理を続けていた実態が判明した。JVC・ケンウッドは76億円についても過去にさかのぼって計上し直す方針で、訂正される損失額は計170億円に上るという。同社の河原春郎会長は8日の記者会見で「株主、投資家など多くの関係者に深くおわびを申し上げる」と謝罪した。

 JVC・ケンウッド・ホールディングスは08年10月に、日本ビクターとケンウッドが統合して設立した持ち株会社。

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 鳩山由紀夫首相(民主党代表)と民主党の小沢一郎幹事長は8日昼、首相官邸で約15分間会談した。小沢氏の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、小沢氏が不起訴となり、石川知裕被告(衆院議員)らが起訴されたことを受け、小沢氏の進退や今後の政権運営について協議したものとみられる。

 会談は首相と小沢氏の2人だけで行われた。

 小沢氏は会談後、首相官邸で記者団に対し「夕方に(自分の)定例会見がありますから」とだけ語り、詳細を明らかにしなかった。

 小沢氏は不起訴が決まった4日の記者会見で「代表から指名していただいている幹事長の職責を返上しなければならないとは考えていない。いずれ代表にお会いして(話を)する機会があると思う」と話していた。

 一方、鳩山首相は8日午前の衆院予算委員会で、石川被告はじめ元秘書ら3人が起訴されたことについて「ご自身も秘書が逮捕されたことでその責任は感じていると思う。(小沢氏)本人の話だが、当然何らかの責任はあると思っている」と述べ、小沢氏の政治責任に言及した。自民党の加藤紘一元幹事長の質問に答えた。

 また、首相は同日朝、首相公邸前で記者団に対し、報道各社の世論調査結果で、小沢氏に幹事長辞任を求める声が7割前後に達したことについて「(小沢氏)本人が、さらに必要ならば記者会見などで、お話しされる。検察で公平公正の中で判断されたところをしっかりと説明する。幹事長と私自身が、しっかりと説明しながら答えていくことに尽きる」とも語った。

 8日の衆院予算委では、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が「小沢氏は不起訴になったが、説明をしてほしいという国民の声に答えるべきだ」と述べた。石川被告に対しても説明責任を求めた。ただ、2人に衆院政治倫理審査会での説明を求めるかどうかについては「国会で決めてほしい」と語った。

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横浜事件 65年…「やっと答え」遺族ら万感 無罪判断(毎日新聞)

 半世紀を超す汚名が、ようやくすすがされた。横浜事件の元被告5人の刑事補償請求を認めた4日の横浜地裁決定。でっち上げの事件で有罪判決を受け、「犯人が被害者を裁いた裁判」と批判し、名誉回復を求めてきた元被告らの闘いがついに実を結んだ。1945年の有罪判決から65年、86年の第1次再審請求からは24年。遺志を継いだ家族らは「本当の答えをやっと国から得られた」と「無罪」の重みをかみしめた。

 決定後、故小野康人さんの遺族らは横浜弁護士会館で会見した。

 小野さんの次男新一さん(63)は「(ここまで)踏み込んで出るとは思わなかった」と満面の笑み。「こうした結果になることは確信していた。第1次(再審請求)で申し立てた方全員に聞いていただきたい」。長女の斎藤信子さん(60)はほっとした表情で、かみしめるように語った。

 大川隆司弁護士は「治安維持法によって冤罪(えんざい)がつくられ、その責任を司法関係者すべてが負うべきだと裁判所が表明した最初の決定」と意義付け、佐藤博史弁護士は「最良の日を迎えることができた」と声を震わせた。補償金を使い、事件の記録集を作成するという。

 決定書を受け取った故木村亨さんの妻まきさん(60)らは神奈川県庁で会見し、「うれしいけど、複雑な気持ち」と話した。公判中に請求人本人や、弁護士らが次々と亡くなった。再審が「無罪」ではなく「免訴」の判決だったことに触れ、木村さんは「一区切りがついたとは到底思えない。今後も事件が何だったのか、考え続けていきたい」という。

 故小林英三郎さんの長男佳一郎さん(69)は「免訴は残念だったが、父の思いを胸に、これまで頑張ってきて良かった」と万感の思いを込めた。森川文人弁護士は「裁判所からは誠意ある回答をいただいた」と評価した。【池田知広、高橋直純】

 ◇解説 司法の自省 意義大きく

 横浜事件の刑事補償請求に対する横浜地裁決定は遅すぎたとはいえ、無罪判断を示して元被告らの名誉回復をかなえ、冤罪(えんざい)を防げなかった司法の責任にも言及した。第1次再審請求から24年間、元被告や遺族、弁護人らがあきらめることなく司法の扉をたたき続けた結果だ。

 決定には二つの源流がある。3次請求の再審開始を確定させた東京高裁決定(05年3月)と、今回と同じ大島隆明裁判長が4次請求で出した地裁の再審開始決定(08年10月)だ。

 高裁決定は一連の再審請求で初めて「拷問による自白」に言及し、無罪を言い渡すべき新証拠とした。また、地裁の再審開始決定は、元被告らが共産党再建を謀議した場とされた「泊会議」の虚構性を指摘。「裁判所側が訴訟記録を破棄した可能性が高い。元被告側の不利益にならないように努めるのが裁判所の責務」と司法の責任に触れ、わずか1日で有罪とした当時の審理を「稚拙」と批判した。これらの延長線上に刑事補償決定で示した司法の自省がある。

 無罪判決が確実視される「足利事件」の再審公判が注目を集め、取り調べ全過程の録音・録画(可視化)が議論されている。虚偽自白による冤罪を防ぐ方途が今なお求められる中、戦時下という特殊性はあるが、検察側の主張を「追認」するだけでは、司法の役割を果たせないことを示した横浜地裁決定の意義は大きい。【杉埜水脈】

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放火実刑判決で控訴、良かったと1裁判員(読売新聞)

 勤務先の不動産会社事務所に火をつけたとして、現住建造物放火罪に問われた東京都東村山市、無職幸田光正被告(36)の裁判員裁判の判決が4日、東京地裁立川支部であった。

 福崎伸一郎裁判長は「近隣住民に与えた不安は大きい」として、懲役3年6月(求刑・懲役6年)を言い渡した。弁護側は即日控訴した。

 判決によると、幸田被告は昨年5月、東京都東久留米市の事務所で書類にライターのオイルをまいて火をつけ、床や壁などを焼いた。

 判決後、裁判員を務めた男性が取材に応じ、「控訴してくれて良かった。犯行動機を特定するには証拠不足で、判断せずに判決に至った」と話した。

 検察側は動機を「仕事に嫌気が差した」とし、弁護側は自殺目的と指摘。判決は「仕事に追いつめられ、自殺目的があって、放火に及んだことを否定できない」とした。

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首都圏連続不審死 「背もたれ傾き」端緒 自殺から事件に(毎日新聞)

 埼玉県富士見市の駐車場に止められていたレンタカー内で昨年8月5日、大出嘉之さん(当時41歳)を練炭自殺に見せかけ殺害したとして木嶋佳苗容疑者(35)が逮捕された事件で、県警が捜査を本格化させた端緒は、少しだけ前へ倒れていたレンタカーの運転席の背もたれだった。捜査幹部によると、亡くなった大出さんが動かしたとは考えにくく、別の人物が関与したとの疑念を強めたという。「あれで『おかしい』って話にならなければ、99.9%自殺で終わっていたんだよ」【小泉大士、長野宏美】

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 捜査関係者らによると、レンタカー内は助手席に練炭が燃やされた跡があり、後部席の大出さんは頭を助手席側に傾けるように死亡していた。現場の捜査員から「練炭自殺でいいと思う」との意見が出た。カードキーが見つからなかったが、大出さんが捨てたのかもしれなかった。

 しかし運転席をよく見ると、背もたれが少しだけ前方に傾いていた。このまま運転するのは窮屈。車が止まってからだれかが背もたれを動かしたのだ。大出さんが自殺する時に背もたれが邪魔と考えたなら、全部倒してスペースを作るだろう。なぜ少しだけなのか。

 おかしい。

 大出さんの周辺を捜査すると、彼はこの日から木嶋容疑者と旅行に行く計画だったことが判明。司法解剖された遺体からは睡眠薬の成分が検出され、疑惑が一気に強まった。捜査幹部は言う。「経験でピンと来たと言えば、そうなのかな。ただ背もたれがきちんと戻されていたら、どうなっていたか」

 県警はレンタカーを運転していた木嶋容疑者が(1)駐車場到着後、運転席から後部席に移り、運転席の背もたれを大きく前へ倒して動けるスペースを作った(2)助手席で眠り込んでいた大出さんを後ろから引きずって後部席に移動させた(3)背もたれを元に戻したが、戻りきっていない状態のまま車から離れた--との見方を強めている。

    ■

 木嶋容疑者の周辺では、大出さんら計4人の男性が不審死している。このうち07年8月に急死した千葉県松戸市のFさん(当時70歳)と、09年2月に自宅マンションで死亡しているのが見つかった東京都青梅市のTさん(当時53歳)の2人は当時の検視でそれぞれ病死、練炭自殺と判断され、遺体は解剖されなかった。

 その後、Fさんは約7400万円を木嶋容疑者に渡していたことが判明。Tさんも約1700万円を渡し、死亡していた部屋に練炭を燃やした七輪が6個あったなどの不審点が明らかになった。

 「もう少し周辺捜査を尽くすべきだった」。ある捜査幹部は反省の弁を述べるが、法医学者の間からは「またか」と冷めた声も聞かれる。現在の検視制度が犯罪見逃しの要因となっているとの認識は、法医学界では常識化しているからだ。

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 変死体発見時に行われる日本の検視は、法医学の知識に乏しい警察官が遺体の表面を見ただけで事件性の有無を判断するケースが多い。「事件性なし」とされた遺体は解剖されず葬られる。警察が扱う遺体の解剖率は10%前後で、米国や英国の5~6分の1程度。背景には法医学の専門教育を受けた警察官(検視官)や解剖医の不足がある。一方で全国の警察が扱う遺体は増加傾向にあり、09年は16万858体に上った。

 警察庁は1月29日、解剖や検視体制の強化を検討する研究会を設置した。4月の予定を前倒しで発足させ、首都圏と鳥取で相次いだ連続不審死事件の影響がうかがえる。中井洽・国家公安委員長は「凶悪な犯罪を見逃さないシステムを構築する」と意欲を見せる。

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「政治とカネ」ツートップ、参院選へ舵取り厳しく(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が不起訴となり、鳩山政権は引き続き、「鳩山首相―小沢幹事長」の体制で政権運営にあたることになった。

 しかし、政権の「ツートップ」がともに「政治とカネ」の問題を抱え、夏の参院選に向けた舵(かじ)取りが厳しさを増すのは確実だ。

 小沢氏は4日夜、党本部で記者団に、「国民の皆様、同志の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを心からおわび申し上げます」とまず陳謝した。

 しかし、その後は、起訴された石川知裕衆院議員について、「(政治資金)収支報告書の形式的な点についての責任を問われている」と述べ、「形式犯」に過ぎないという主張を繰り返した。小沢氏は約10分で質問を打ち切り、足早に立ち去った。

 小沢氏は選挙対策など党務だけでなく、2010年度予算案編成で政権公約(マニフェスト)の目玉政策だったガソリン税の暫定税率廃止の撤回を先導するなど、政策面でも絶大な発言力を持っている。小沢氏自身、数日前に与党議員に対し、「自分がつぶれたら、鳩山政権はつぶれる」と話すなど、首相を支える決意を漏らしていたという。

 ただ、政府・与党内では、小沢氏の幹事長続投を疑問視する声も出ている。

 小沢氏に距離を置く仙谷行政刷新相は4日夜、内閣府で記者団に、「首相と幹事長の話し合いで、これからの世論の動向を見ながら、政治的判断をすべきことがらだ」と語った。

 党内でも、「秘書ら3人が起訴された小沢氏のイメージは悪いままで、参院選への影響を考えれば、今後も進退問題はくすぶり続ける」(中堅)という見方が強まっている。

 首相は10年度予算案の年度内成立を目指し、「子ども手当」などのマニフェストの主要政策を実行することで政権浮揚を図る考えだが、首相の思惑通りに運ぶかどうかは不透明だ。

 首相自身の資金管理団体を巡る偽装献金事件に加え、小沢氏の元秘書が起訴されたことで、低落傾向が続く内閣支持率はさらに下がりかねない。不起訴が決まる前には、前原国土交通相や野田佳彦財務副大臣ら小沢氏と距離を置く閣僚らが小沢氏の進退に言及しており、世論の動向次第では不満が一気に噴き出す可能性もある。

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<自民>参院選の公認候補2人を発表(毎日新聞)

 自民党は2日、今夏の参院選の公認候補を発表した。候補者は次の通り。(敬称略)

 <選挙区>新人=浜田和幸(鳥取、国際政治経済学者)、小田原潔(大分、証券会社社員)

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<詳細領収書>全患者に発行を…薬害被害者ら厚労省に要望書(毎日新聞)

 医療機関が患者全員に診療報酬明細書(レセプト)並みの詳しい領収書を無料発行することを求め、薬害被害者らは2日、厚生労働省に要望書を提出した。厚労省の調査では、領収書を発行する施設は1割にも満たず、発行する施設でも2割余りが有料という実態が明らかになっている。

 投与された薬の名称や量などが記されたレセプト並み領収書の発行は、06年度から医療機関の努力義務となり、08年度以降は患者から請求された場合は、400床以上の大病院で義務化された。だが、厚労省が昨年7~8月に実施した調査では、病院や診療所など1039施設のうち、全患者に発行しているのは7.5%にとどまり、59.6%はまったく発行していなかった。

 さらに、領収書を発行していた404施設のうち、98施設は患者から手数料(平均528円)を徴収。最高で3000円を課していた施設もあり、医療機関の消極的な姿勢が浮き彫りとなった。【奥山智己】

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<通天閣>恒例の「福豆まき」…ゲストに橋下知事(毎日新聞)

 節分の日を前に、大阪市浪速区の通天閣で1日、恒例の「福豆まき」があった。54回目の今年は大阪府の橋下徹知事とOSK日本歌劇団から男役ら6人が招かれ繁栄や文化の活性化などを祈願した。

 橋下知事は初参加。ワッハ上方の移転騒動で、橋下知事が昨年末に移転が実現しなかったことなどの謝罪に訪れたのを機に、通天閣側が依頼した。裃(かみしも)姿の橋下知事は、地上100メートルの展望台屋上などで、今宮戎神社(大阪市浪速区)の福娘らと「鬼は外、福は内」と元気に豆をまいた。

 橋下知事は「今年の鬼は(大阪市の)平松(邦夫)市長。府市再編を願ってまきました」と笑顔で話した。【土本匡孝】

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豚舎火災、5000匹焼死=北海道(時事通信)

 29日午後6時すぎ、北海道上富良野町十人牧場の「かみふらの牧場」の従業員から「豚舎が燃えている」と通報があった。同9時50分ごろ鎮火したが、6棟の豚舎すべての内部計約6300平方メートルを全焼し、豚約5000匹(1億円相当)が焼死した。けが人はなく、道警富良野署が出火原因を調べている。
 同署によると、出火当時豚舎内にはジェットヒーターがあり、暖房中だったという。 

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座布団焼く火災、室内に男性遺体 千葉市の団地(産経新聞)

 1日午前0時40分ごろ、千葉市美浜区高洲の団地1階の1室で「火災報知機が鳴って、白い煙が出ている。男性が室内で倒れている」と、近くに住む30代の女性から110番通報があった。室内では座布団が焼けており、男性が遺体で見つかった。県警千葉西署は身元の確認を急ぐとともに、詳しい出火原因や状況を調べている。

 同署によると、近所の人は「50歳くらいの男性がひとり暮らしをしている」と話しているという。

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<足利事件再審>可視化集会で菅家さんが講演 (毎日新聞)

 「足利事件」の再審公判で菅家利和さん(63)の取り調べ録音テープが再生されたことを受け、日本弁護士連合会は27日、取り調べ全過程の録音・録画(可視化)の実現に向けた集会を開いた。菅家さんは講演で、1審公判の途中まで虚偽の自白を維持した経緯について「犯人と決めつけられて味方がおらず、どうにもならなかった」と振り返った。

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2分40秒の早業、宝石店から貴金属300点盗む(読売新聞)

 1日午前4時40分頃、大阪市北区天満橋1の複合ビル「OAPタワー」の警備員から「1階の宝石店が荒らされた」と110番があった。

 大阪府警天満署員が駆けつけたところ、宝石店「三菱マテリアルMJC大阪店」で、ネックレスや指輪など貴金属約300点(約2000万円相当)が盗まれていた。

 同署の発表では、店内の防犯カメラに3人が映っていた。入り口ドアの施錠部分を工具でこじ開けて侵入したらしい。犯行にかかった時間は約2分40秒。警報で急行した警備員が、3人が乗り込んで逃走する白い車を目撃した。ナンバープレートは1月下旬に大阪市内で盗まれたものだった。同署は運転手を含め4人グループとみている。

 同店は前日午後7時に閉店し、犯行当時は無人。加藤久幸店長(40)は「防犯についてミーティングを繰り返し、警戒していたのだが」と語った。

 1月21日には大阪・ミナミのブランド店で3人組の男が約900万円相当の貴金属を盗み、白い車で逃走する窃盗事件があり、大阪府警は関連を調べる。

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