スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭に血がのぼった首相「私にも答えさせて!」(産経新聞)

 「ちょっと私にも答えさせてください! 答える権利はあるわけですから」

 鳩山由紀夫首相が26日の衆院予算委員会で、衆院選マニフェスト(政権公約)違反と指摘されたことへの答弁をさえぎろうとした自民党の町村信孝元官房長官に対し、語気を荒らげる一幕があった。

 町村氏は首相の偽装献金事件にも触れ、「検察に出した上申書を示していない」と批判した後、別の話題に転じた。

 首相は答弁で「その前に…」と、偽装献金事件への弁明を試みた。ところが町村氏が「もういいです」と遮ったため、首相は頭に血がのぼったようだ。

 また首相は、25日に法案審議が始まったばかりの高校無償化について「(4月から)スタートできる」と断定調に述べ、国会軽視につながる脱線もあった。

【関連記事】
鳩山首相、子供連れ去り解決のハーグ条約「早く道筋を…」
「政治とカネ」自民の追い風にならず 「一人相撲」の審議拒否
無節操?公明のラブコールに民主ニタニタ 社民は“キーッ”
鳩山首相、自殺問題に「政府として正面から取りかかる」
国家戦略相がルーズって…遅刻の常習犯、仙谷氏は大丈夫?

漢方薬「保険適用継続」決まる 鳩山首相意向で一転して追い風(J-CASTニュース)
普天間、海兵隊移転に影響も=岡田外相(時事通信)
沿岸部の鉄道各線、運転見合わせ相次ぐ 大津波警報受け(産経新聞)
19年分でも不起訴処分 小沢氏不記載(産経新聞)
<世論調査>国会不信、若者の7割超す 総務省外郭団体(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。